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タイヤに亀裂が!


サイクリングやジテ通から帰宅したら、

硬く絞ったぞうきんでタイヤを拭くことをおススメします。




そうすることによって室内保管が清潔なだけでなく、

タイヤチェックも行えます。



前後のタイヤを拭いても、1分とかからないでしょう。

これだけでタイヤトラブルはほとんど防げます。




清掃は1番のメンテナンスなのです。




DSCF7040.jpg




そしてタイヤに亀裂を発見したら、

以前の私は瞬間接着剤を使っていました。



そうすることによって小さな亀裂であれば補修が可能です。





ただし、瞬間接着剤は固まると硬くなります。

例えるとタイヤにクサビが打ち込まれているようなものです。



それによって再パンクしたという話は聞いたことがないのですが、

ありえないことではありません。




  IMG_4065.jpg




そんな心配を無用にしてくれる代用品がコレ。

百均でも手に入る、靴の補修材です。




  IMG_4064.jpg




これならば固まってもゴムの硬さとそんなに変わらない質感を保ち、

先述の心配は無くなります。



出先での素早い補修には瞬間接着剤が有効ですが、

家での補修であれば是非コチラをおススメします。



裏まで貫通しているキズは、小さなものなら

更に裏から専用パッチを貼ればOK。
(※チューブ用のイージーパッチは膨らむので不可です)



知っている人は既にやっている、ちょっとしたメンテ知識でした。





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真夏の強い味方!ハイドレーション


お盆を過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続きますね。

今年の夏は残暑の方がキビシイような気がします。




サイクリングも炎天下での遠乗りは体力を奪われ、

ドリンク代も馬鹿にならず、ヘタをすると食事代より多くかかることもありますね。






そんな暑い盛りにおススメするのが、 ハイドレーションバック 。




IMG_0159.jpg




リュックの中に水タンクを入れて背負い、

チューブで直接給水するシステムです。




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そんなもの背負わなくても、自販機やコンビニがたくさんあるじゃん。

と思われたそこのあなた!(笑)


ハイドレーションの最大の効果は、 経済性なのです!





真夏の水分補給、それも午後からの消費量ときたら凄まじいものがあります。



例えば 2ℓ のハイドレーションを満たすのに、

コンビニで売っている水 2ℓ のペットボトルは100円程度。


対して500mℓ のペットボトル飲料を4本買ったとしたら、600円くらいかかりますね。




真夏に一日走れば、そもそも そんな本数では足りません。







ハイドレーションの上手な使い方は、500mℓのアイソトニックを

500mℓの水で割り、あとは氷を入れられるだけ入れます。



アイソトニックは飲み続けるとお腹をこわし、

水分だけでなく、食べ物も吸収できなくなるという弊害があります。




そこで水で薄めてやると、飲み続けても吸収しやすい 〝ハイポトニック” になります。



あとはタンクの中身が少なくなってきたら、

適宜、氷とアイソトニックを補充するだけ。




実際には2ℓ以上の容量があれば、

よほどの長時間ライドで無い限り、補充は0~1回です。





走行における距離と強度、時間が増えれば増えるほど、

経済効果は大きくなります。




  無題4[1]




そしてハイドレーションの更なる効果を列記すると、



 ・ボトルよりも気軽で小まめな水分補給が可能。

 ・集団走行時の水分補給も容易で危険が少ない。

 ・氷を入れれば背中が冷んやり♪

 ・タンク以外のスペースに荷物を入れられる。

 ・山奥や離島など、補給箇所が無いところでも安心。





私はハイドレーションを背負う時、

頭からかぶる用の水を入れたボトルを 空いたボトルケージに装備します。


万一のケガも水で洗える特典付き。






マイナス面としては背中に重りを背負うことになるわけですが、

私が使っているのは〝背負う” というより、〝着る” 感じのものです。



容量も 3ℓ と大容量ですが、着る感覚のため重さをあまり感じません。

ムレもほとんど無く、 ダンシング時の揺れも許容範囲でストレス無し。




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購入は サイクリング用か、ジョギング・トレイル用がおススメです。

身体にフィットし、動きを阻害せず、着る感覚のものが多いんですよ。



タンク容量は2ℓ 以上をおススメします。

理由は、大は小を兼ねるから。




タンクだけ購入して既存のリュックに入れて使うことも出来ますが、

荷物が結露の水滴で濡れないようにする工夫が必要です。




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予備知識として、 水以外の飲み物を入れた時は、 

速やかにタンクとホースを洗浄し、乾燥させないとカビが生えるので要注意です。



水だけでも油断しているとカビが生えることがありますが、

専用の洗浄キットも販売されていますのでご参考下さい。





夏だけでなく、長距離にも有効なハイドレーション。

持っていて損はないお役立ちアイテムです。









快適、汗止めヘアバンド


いよいよ夏本番ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


真夏のサイクリングでは特に熱中症に気をつけて下さいね。






さて、夏と言えば額を流れる汗が目に入ったり、

サングラスを濡らしたりして視界が悪くなりますね。



そんな時に便利なのがコチラ。

Halo headband(汗止めバンド)Halo II




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内側に汗止めシリコンゴムがついていて、

汗が目に入らないようになっているスグレモノ。



もちろん吸汗速乾素材なので快適なのですが、

暑い時は水で絞ってつけるとヒンヤリして気持ちいいし、

熱中症予防にもなります。




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長時間つけていると吸った汗が飽和状態になって流れてくるので、

時々水でしぼることで溢れるのを防止でき、涼しさも持続するのでおススメです。



アイウェアとヘルメットが触れる部分を絶妙にカバーしているので、

これらが汗でベタベタにならないのも嬉しい誤算ですよ。















簡単!こまかい部品のまとめ方


自転車の掃除、メンテナンス、

定期的におこなっていますか?



別にメカが苦手という方でも、

ショップに依頼すれば済む話なのです。





走行後の掃除も、 機材の破損や異常箇所を早期発見できるので、

大切なメンテナンスのひとつと言えます。



参考までに以前書いた洗車記事を載せておきます。
http://tairon737.blog.fc2.com/blog-entry-17.html




特に雨の中を走ったあとなど、外側だけピカピカに磨いてもダメ。


フレーム内部への浸水や、目や手の届かない隙間など、

一度腐食してしまうと、部品交換と工賃で手痛い出費につながります。



走行距離にもよりますが、雨の中を走らなくても

半年に一度は全バラ整備すると機材が長持ちしますよ。




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で、今回は整備のやり方ではなく、

整備している時に役立つ豆知識を少々ご紹介します。




自分で整備したはいいけれど、

部品を組み付ける順番や向きがわからなくなった・・ とか、


小さな部品がいつの間にか無くなって途方に暮れた・・

なんてことを体験された方も多いのではないでしょうか?






これに対応するのはバラす手順にそって写真を撮っておくのが完璧なのですが、

もっと手軽な方法もあります。




まず電気製品などを買うと梱包に使われているコレ。

こういうのを捨てずにとっておき、工具箱にまとめて入れておきます。




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ハブやヘッドパーツ、スプロケットなどの部品はこうやってまとめておくと

向きや順番が狂うことがありません。


保管する時にも有効な技です。




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小さなネジやベアリングなどは、

トレイに入れておくのが普通ですが、


誤ってトレイをひっくり返してパニックに・・

という経験が私にはあります。(苦笑)




そんなことを防ぐためにも、

部品ごとにジップビニール袋に入れておくのが吉。


この袋もよく色んな部品を購入するとついてきますし、

百均で買っても出費は知れています。




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しかもこの方法だと、一度に全部をバラしても

袋ごとにパーツ名を書いておけば訳がわからなくなることも無いのです。



もちろん、そのまま保管もOK。





知ってる人は知っている何でもない知恵ですが、

知らんかった~、って人は是非参考にしてみて下さいね。(^^)





20インチタイヤは二種類ある?


今回は多くのミニベロの主流である、20インチタイヤの話題です。



なぁ~んだ、自分はミニベロ持ってないし、買う予定もないから関係ないや~。


そう思ったそこのあなた!



今回の内容はある日突然 役に立つことかもしれませんよ~。(笑)



例えば彼女や奥さん、お子さんなどにミニベロを買ってあげたり・・

もちろん自分が買うかも知れませんよね。





実はつい最近、自転車仲間の連れ合いさんが20インチタイヤをネットで注文し、

サイズが違うものを買ってしまった・・ という事案が発生しました。



これは知っている人は知ってる事なんですが、

案外ちょくちょく聞く話題なんです。




20インチタイヤは、同じ20インチでも サイズが二種類あります。



何故そのような事になっているのか・・


説明せねばなるまい!(笑) 



20インチタイヤには規格がふたつあり、

一般的には 「406」 と 「451」 と呼ばれ、分類されている。


406はHE規格であり、主にMTBを主流とするアメリカの規格である。

対して451はWO規格。主にロードレーサーを主流とするフランスの規格である。






詳細はググってもらうとして・・



左が406、 で右が451・・

あからさまに大きさが違うのがわかりますね。




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これらのタイヤやチューブを買う時は、サイズの確認をしっかりしなければなりません。


例えばAmazonで20インチタイヤを検索した場合、 こんな感じになります。

(例 シュワルベ・デュラノ)




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20×1.10というのはサイズ表記の違いで、406の事です。

下の方にわかりやすく書いてあります。


(サイズとETRTOの表記の違いについては、興味があればググってみて下さい。)




      サイズ




こちらが451。 写真からは違いが判断できないので、

表記をよく読むことが肝心です。




451.jpg




ちなみにタイヤサイズは、タイヤのサイドに必ず明記してあります。


大抵のタイヤがサイズとETRTOの両方の表記がありますが、

どちらか片方の場合もあります。


今ついているタイヤサイズを、まず確認しましょう。




また、同じサイズのタイヤでも、値段が全然違うものがあります。


例えばこの406。

先ほどの写真のものは2907円ですが、こちらは4644円になっています。


同じ銘柄、同じ規格で、どうしてこれほどの価格差があるのでしょう?




フォールディング




答えはビード(ホイールのリムに引っかかる部分)にあります。



実は先の写真のものは「ワイヤービード」といって、金属のワイヤーがビードの中に入っています。

ビードが堅いので、曲げたり折りたたんで保管したり携行する事ができません。




対して次の写真のものは「フォールディングビード」といい、

その名のとおり小さく折りたためるので、保管携行するのに便利です。


ビードがやわらかいので、タイヤの脱着もワイヤービードに比べて容易です。



つまりフォールディングビードの方が高級というわけです。





ブルべなど何日もかけて長距離ライドするのに予備タイヤを携行される方はフォールディングを。


普段 予備タイヤを携行する必要がない方はワイヤービードで十分です。




購入される時は、是非こちらの表記も確認しましょう。




ビード




あと同じ表記、同じ規格でもタイヤのハイト(リムからの高さ)や扁平が極端に違うものもあります。

つまりタイヤ周長がものによって違うのです。




下の写真は前述のシュワルベ・デュラノ451サイズですが、

完全にブレーキアーチに接触していますね。




DSCF1907.jpg




これを同じ451サイズのアルトレモというタイヤに変えたところ、

絶妙なクリアランスが生まれました。


高さが低いだけでなく、タイヤの幅がリムの幅とほぼ同じなので、

ブレーキアーチを開放しなくても、簡単にホイールの脱着が出来ます。




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ただしレーシングタイヤなので高性能な反面、

高価格で耐久性と寿命に難アリ、というセレブなタイヤです。^^;



カスタムやタイヤの銘柄をチェンジする時は、

このような事にも気を配らなければなりません。




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タイヤだけでなく、もちろんチューブを買う時も確認しなくてはいけません。

パッと見、同じ20インチ、しかも価格が同じなことが多いので注意が必要です。


Amazonの場合、タイヤに比べるとチューブの方が表記がわかりやすいですね。




チューブ規格




ただし、チューブの購入で多いミスはサイズだけではありません。


バルブの種類!

見落としがちですよね~。(苦笑)




チューブ




スポーツ自転車に乗る人はほとんどの方がご存じでしょうが、

バルブには英式、仏式、米式の三種類があります。



一般的には仏式がポピュラーですが、たまに米式のものも。





自分の自転車のタイヤサイズ、バルブの種類を把握し、

注文時にはしっかり確認することです。





こんなの一度に覚えられないよ~(>_<)、という皆さん。



20インチのタイヤやチューブを買う時には、

注意点がいくつもある事だけ覚えておいて下さい。




もし必要に迫られた時は、このブログを読み返してもらうか、

20インチタイヤサイズ、などで検索してもらえばたくさんヒットします。



覚えておけば、どこかで役立つ情報ですよ~。(^^)









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