パンク修理したチューブは夏場に弱い?


もうすぐ梅雨明けの気配、本格的な夏の到来間近ですね。


暑い季節のサイクリングは熱中症など身体のケアが大事ですが、

機材である自転車にも大変な負担がかかっています。


夏の日差しと高温による塗装や各部品の色褪せや劣化、サイコンなど液晶の日焼け。

汗がネジや部品の中に浸み込んでサビの原因にもなりますね。




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タイヤも暑い日差しと焼けたアスファルトに晒され、摩耗と劣化に拍車がかかります。

特に注意したいのはパンク修理して使っているチューブ。


簡易なフィルムタイプのパッチで修理しているものは、

日なたに置いているだけで粘着力が弱まって再パンクする可能性大です。




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そこで夏は休憩などで自転車を停める時は、極力日陰に置く事をおススメします。


もちろん人間も日陰で休憩する事でダメージを随分軽減出来ます。




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ちょっとした事ですが、身体も機材もケアしつつ、快適な自転車生活を送りたいですね。(^^)









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