スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自転車で巡る朱印集めの旅・・


3月末から始まっている広島県主催、「ひろしま さとやま未来博2017」

その民間部門の企画に瀬戸内サイクルメディアがエントリーしているのが、


瀬戸内 輪遊(りんゆう)プロジェクトです。




  チラシ




輪遊(りんゆう)とは・・ 自転車で周遊するという意味の造語です。



自転車で瀬戸内沿岸を含む中山間地域を巡り、

朱印を集めるという新しい文化の定着を目指します。




 【イメージはお遍路さん】





輪遊を始めるには、まず 「輪遊帳」 を購入していただきます。


輪遊帳とは、いわゆる朱印帳です。



自転車旅をイメージした和柄の製本で、専用のビニールカバー付き。

サイクルジャージのバックポケットにピッタリのサイズです。




IMG_5302.jpg




ページは和紙かがり閉じで、朱印を押しやすい開きになります。

この輪遊帳の規格には、時間をかけて試行錯誤を繰り返しました。




  IMG_5303.jpg




広島県内と一部周辺に設置された朱印は全部で20ヶ所。

道の駅や観光施設など、地域の情報発信とサイクルステーションになりうる場所を選びました。




朱印のデザインは全て違っており、

その地域の象徴的な物や風景をモチーフにデザインしてあります。




DSC04958.jpg




このデザインにも相当な時間をかけ、納得のいくモノが出来上がりました。

どこにどんなデザインがあるかは、訪れてみてのお楽しみです。




  IMG_5335.jpg




朱印収集はいつでもどこからでも、好きな時に好きなところから始められ、

集める順番も自由です。



期限もありませんので、ご自分に合ったプランとペースでじっくりと楽しんでいただけます。

もちろん、ひろしま さとやま未来博2017が終了したあとも継続していきます。




IMG_5299.jpg




輪遊帳の使い方は全くの自由で、朱印を押した横に旅の記録や詩などを書きこむもよし、

絵を描いたり写真を貼り付けたりするのもよしです。




輪遊によって訪れる地域の魅力に触れていただき、是非あなただけの旅の思い出を刻んで下さい。




hr16_0047.jpg




全ての朱印を集めると、完走証と記念品を進呈します。

くわしくはこちら↓↓↓
http://npo-scm.wixsite.com/setouchi/blank-4





さとやま未来博では、 県のシンボルプロジェクトとして、

さとやまソーシャルライド」 が同時進行しておりますが、


さとやまソーシャルライドはアプリを使ったデジタルな楽しみを

瀬戸内輪遊プロジェクトは輪遊帳が充実していくアナログな楽しみを


それぞれ提案しております。




両方を楽しめば、いっそう自転車旅が充実すること請け合いですよ。



さとやまソーシャルライド
http://satoyama-mirai2017.jp/social-ride.html







更に、輪遊はまだ骨格ができているに過ぎません。


輪遊が文化として定着していけば、対象地域での自転車旅が更に楽しく便利に充実していきます。

それは しまなみ海道の発展を見ていただければおわかりかと思います。



更に更に、 今後朱印ポイントを増やしていき、

ゆくゆくは瀬戸内7県すべてが対象地域となることを目標にしています。




進化していく瀬戸内輪遊プロジェクトにご期待下さい。




スポンサーサイト

倉橋島でサイクリングイベント開催!


広島湾に浮かぶ 江田島 は年間を通じて温暖で、

航路アクセスも容易なので広島でも屈指のサイクルパラダイスです。



その江田島と橋を介して陸路で呉につながっているのが 倉橋島




倉橋島マップ




呉港から倉橋島を通って江田島の切串までブルーラインが引かれた

かきしま海道 で知られるようになりましたが、



島南部はアップダウンが多く、公共交通機関でのエスケープが望めない立地ゆえ、

それなりに走力がある人しか訪れない、敷居の高いイメージがあります。





しかし この倉橋島、 走れば短い間に景色がコロコロと変わり、

全く別の場所に移動したかのような錯覚におちいるほど変化に富んだロケーションが楽しめます。




DSC04471.jpg




島のあちこちには平安絵巻から戦争史跡まで、

歴史に思いを馳せるスポットが多数点在。



まさに歴史と絶景に彩られた、瀬戸内の宝島なのです!




IMG_2347.jpg




かくれたグルメや見どころもいっぱい!


走りごたえもありますが、 出会う風景、食、歴史、

全てが魅力に溢れています。




DSC04587.jpg




そんな倉橋島の魅力を堪能していただくサイクリングイベント、 それが、



音戸・倉橋サイクリング宝島 万葉ひまねきライド 2017 です。


  1稿




日にち 3月12日(


体力に合わせて選べる 3つのコース をご用意


地元食材をふんだんに使ったイベント当日限定の 万葉弁当 
                          (※全コース参加費に含まれます)




その他にも地元のご協力により、提供や割引のある アレやコレや・・

ボランティアガイドによる観光スポット案内など・・




様々な工夫と仕掛けによって、倉橋島の魅力をたっぷりとご紹介します!




DSC00081改




間もなくスポーツエントリーでの募集を開始します。



詳細は追ってご案内させていただきますので、

お楽しみにお待ち下さい。

http://npo-scm.wixsite.com/setouchi/blank-2





広島バイシクル・フェスタ2016開催決定!


広島から発信する、複合型 自転車の祭典、

〝広島バイシクル・フェスタ2016” を開催します!




誰もが気軽に参加できるロードレースと、


国内外の有名自転車メーカー・ショップによる展示・試乗会を同時開催!




ろご




ロードレースは ビクトワール広島 監修により、


セミプロも参加する本格的な耐久レースから、

ミニベロ耐久、ママチャリ、キッズレースまで、


様々なカテゴリーで開催。





見て、応援して、参加して、

誰もが自転車レースを身近に感じていただける内容です。




13151472_644702579025477_3676675546120601396_n.jpg




また、ブース出展コーナーでは、自転車の展示・試乗会に加え、

各種デモンストレーションや体験コーナー、


その他、様々な催しを予定しております。




DSC01999.jpg




その他にも広島県内外で活躍されているケータリングサービスや

特色ある飲食店の出店でお腹も満足♪


まさに自転車の祭典と言える複合イベントなんです。




12962671_966536146793507_1016562304_o.jpg




開催日は11月5日(土)


会場は 「広島西飛行場跡地」





入場、及び駐車場無料!


展示・試乗会への参加、ご利用も無料!



レースへの参加は事前申込みが必要です!




自転車関連メーカー・ショップ、各種飲食店のブース出展、


様々なご協力・ご協賛も募集中です!





詳しくは大会公式ホームページをご覧下さい
   ↓ ↓ ↓
http://www.bicyclefesta.com/









さてさて、ここまでご覧になって、 アレ? と思われた方も多いかと思います。


というのも、9月22日 に行われる 「サイクルフェスタ hiroshima 2016」

というイベントが、同じ広島西飛行場跡地であります。

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/66804



イベント内容も非常に類似しております。






似たような大会が2回あるのか、

とシンプルに受け止めていただける方は 是非、両方にご参加下さい。






ここからは何故このような形になったのかを説明したいと思います。

少し長い話になるかもしれませんが、興味のある方はご覧下さい。




まず我々の企画している広島バイシクル・フェスタですが、


さる行政関係から広島県自転車協同組合を通して、

広島西飛行場跡地を使って 自転車ロードレースや展示会を開催できないか?


というオファーをいただきました。





そこで展示・試乗会は 瀬戸内サイクルメディア が。

ロードレースは ヴィクトワール広島 が。


それぞれ監修を務め、同時開催する運びとなりました。





そもそも瀬戸内サイクルメディアでは、

毎年シリーズ開催している 「ミニベロ・ミーティング」

新たな会場と展開をタイムリーに模索していたところであり、



ヴィクトワール広島代表の中山卓士選手とは、

知り合ってすぐの頃から、


〝近い将来、広島市内でロードレースを開催したい!”



という想いを 早い段階から話し合っていたものです。





話はトントン拍子で進み、

主催は 広島県サイクリング協会 に決定。


我々協力団体で実行委員会を構成。


ミニベロ・ミーティングは自転車全般を対象とした

「サイクル・ミーティング」 と進化し、


11月の開催に向けて誠意準備中です。






一方、今月開催される 「サイクルフェスタ hiroshima 2016」 ですが、

古民家カフェ ~輪~ を営む voyage が主体となって運営。


今年に入ってすぐの頃から企画を進めていたそうです。




イベントの内容もコンセプトも、 それにかける情熱もほぼ同じ。


唯一違うのは、彼らの企画は自転車仲間の間から持ち上がり、

全くの民間からの働きかけでスタートしたことです。





お互いの企画を知った時には、双方すでに開催が決定しており、


時期がずれているので、どちらも開催するのは悪くない。

むしろいい事だという共通認識から、



それぞれ頑張りましょう。

そしてお互い協力しましょう。



という事になった次第です。







という訳で、似たようなイベントとはいえ、


立ちあがった経緯と若干の状況の違いによって、

どのような特色が出るか、


といったところも見どころのひとつになりますね。( ^ω^ )





来年以降はどのような形に昇華するのか

今のところ全くわかりませんが、



広島から発信する自転車文化の創造と、

それによる発展を目指して、切磋琢磨したいと思います。








そして一大複合イベントとなったため、

本来のミニベロ・ミーティングではなくなったのがSCMとして唯一さみしいところ。





そこで代わりと言っては何ですが、

10月9日( に、


ミニベロを集めてシンプルにサイクリングする、

元祖ミニベロ・ミーティング をSCM主催で行います。




場所は とびしま海道か江田島で、

誰でも参加できる無料のファンライドイベントとします。


もちろんミニベロオーナーでなくても、どんな自転車でも参加できます。



場所、時間、コースなどの詳細は追ってお知らせしますので、

都合のよい方はとりあえず予定に加えていて下さいね。




それでは皆さん、続報にご期待いただきつつ、

広島バイシクル・フェスタ2016へのご参加、


お待ちしています!

http://www.bicyclefesta.com/




1891176_621455241350211_6178361528672269762_n.jpg







SCMニュージャージ販売のお知らせ!


この度、瀬戸内サイクルメディアの

公式サイクルジャージをリニューアルいたします!




瀬戸内の空と海の青、

浮かぶ島々や中国山地の緑、


地域の素晴らしさをPRする活動コンセプトをイメージに。





既存のジャージデザインを踏襲しつつ、前後にみかんの花をあしらい、

より地域性の高いフレンドリーな仕上がりになっております。




Nジャージ(会員用)




これはSCM会員専用ジャージ兼、スタッフユニフォームとしておりますので、

一般の方はお求めいただけませんが、


SCMの企画するファンライドにご参加いただく皆さんから

一般向けジャージを作ってほしいとのお声をいただきましたので、



今回から誰でも購入いただけるファブリック・ジャージも製作いたします!

それがこちら! ↓↓↓




Nジャージ(非会員)




団体の活動はフォーマルなものですが、

サイクリングに参加される皆さんには、気軽に楽しんでいただきたい。


明るい色ですが、インナーが目立たないように工夫してあります。







ビブレーパンはこれまでのデザインと同じものですが、

こちらも誰でもお買い求めいただけます。




レーパン





ちなみに、裾にはジャージと同じく小さなドットがあしらってあるのですが、

極少数、ハートマークが混ざっています。


デザイナーさんの遊び心ですね。( ´艸`)ププッ




DSC01092.jpg




ジャージをリニューアルするにあたり、最も気をつけたのは

新旧、及びファブリックジャージが一緒にいても全く違和感を感じないようにすること。



前回のジャージ販売後に会員になられた方、買い足しされる方、

ファブリックジャージをお求めの方、


今のところ半袖ジャージは、年1回しか作る予定がありませんので、

是非この機会にお求め下さい。




製品の詳細とお値段の目安の確認、

そしてご注文は以下のサイトから。

http://npo-scm.wix.com/setouchi#!blank-3/m4xkf



尚、注文数が多ければ割引が適用されます。

たくさんのご注文、お待ちしておりま~す。(^^)




IMG_2088.jpg






春吉フォトコンテスト結果発表!


好評いただきました、 サイクリングとびしま春吉ライド2016



参加者の皆さんにイベント中、 春吉の写真を撮って応募してもらう

春吉フォトコンテスト





たくさんの方にご応募いただき、

誠にありがとうございました。m(_ _)m




大変お待たせしておりましたが、

スタッフ一同による厳選な審査結果が出ましたので発表させていただきます。






まずは優秀賞五組から






こちらは広島市東区の河野さんの作品。



モノクロの風合いが、御手洗の町並みともマッチして

何ともいえないノスタルジックな雰囲気です。


まるで春吉の未公開写真が見つかったみたいですね。(^^)




河野伸幸




二組目は、広島市安佐南区の太田黒さんの作品。



当日はたくさんの方とスナップ写真を撮っていただいたのですが、

あえて俯瞰でとらえたことでイベントの雰囲気がよく出ていますね。




太田黒宏介




三組目は広島市中区のムーランさんの作品。


ニカッと笑った顏が何とも漫画チックですね。

当時の春吉もこうして中庭の桜を愛でたのでしょうか。




ムーラン




四組目は、山口県山陽小野田市の植木さんの作品。


こちらも前述の作品と同じ場所、ほぼ同じ構図ですが、

春吉と背景の距離感とコントラストが素晴らしいですね。



モノクロ強し。(笑)





植木成次




優秀賞最後の作品は、三次市の原田さんの一枚。



昨年の春吉ライドではクイズをおこなったんですが、

なんと原田さんは0点だったのだとか。( ゚д゚)


「懺悔の鉄槌をお願いします。」 と言われて撮ったのがコレ。(笑)




原田浩二




クイズに全問不正解だったなんて、

言われなければわからないのに正直な方です。^^;



そんなことより昨年から連続でのご参加、ありがとうございます。m(_ _)m






というわけで、以上5組の方には優秀賞として 春吉手拭い を進呈します。

発送は順次行いますので、今しばらくお待ち下さいね。










さてさて、フォトコンテストは優秀賞だけではありません。



優秀賞には惜しくも入らなかったけど、

スタッフから強い推しが入った三組を 特別賞 として選定します。





まずは一組目、岡山県倉敷市の亀山さんの作品。



一見何気ないスナップですが、

現代の御手洗と春吉の時代的ギャップが絶妙なバランスです。


このまま次回のイベント案内にも使えそうな一枚。




亀山政都




二組目は三次市の三上さん夫妻。


お揃いのジャージ、 少しはにかんだ微笑、

まさにオシドリ夫婦といった微笑ましい作品です。(=´∀`)人(´∀`=)




三上嘉浩




そして特別賞最後の作品は、呉市の くまちゃんさん。



彼の愛車SOFT RIDEにまたがる春吉という、

時代錯誤でシュールな一枚。(笑)




  くまちゃん




SOFT RIDEはトライアスロン用に開発され、

その筋では静かに一世を風靡したバイクなんです。


カスタムセンスも素晴らしいバイクパフォーマンスが好印象だった異色の作品。






以上、特別賞三組の方には、 

海駅三之関で好評発売中の特産品を進呈します。 



こちらも順次発送いたしますのでお楽しみに♪






以上、フォトコンテスト入賞者の発表でした。



惜しくも選考に入らなかった皆さんも、

たくさんのご応募ありがとうございました。




来年はもっとアーティスティックな作品とか、

よりネタに走った作品とか、



面白感動写真、待ってます!(笑)




DSC03255.jpg





それではまた来年、お会いしましょう~♪





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。