携帯に便利なバックパック


快適ライドのためには、出来るだけ軽装備でのぞみたい!

多くの自転車乗りさんがそうではないかと思います。



でも出先で欲しいものを見つけても、リュックすら持ってなければあきらめざるを得ません。

島民の方にみかんなどを頂いても、持って帰れないのでお断りした経験とかありませんか?





そんな時に携帯していると便利なのがバックポケットやボトルケージに収まる携帯リュックなど。




まず最初に紹介するのは、簡易なビニール製のナップサックです。


これはサイクリングイベントのオマケでもらったものですが、

100均などでも似たようなものを売ってますね。




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これの良いところは、タオルハンカチ程度に小さくなり、

安価なので、ボロボロになるまで惜しまず使えることです。


ただ、フィット感は最悪で、見た目通り耐久性は期待できません。

使い捨てと割り切るなら、かなり活躍してくれます。






次に紹介するのは安価な折りたたみリュック。

リュックとしてのフィット感はそれなりですが、造りは前述のものより格段上。




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折りたたむと、かなり小さくなります。

500円程度と、コストパフォーマンス高め。




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でも今回イチオシなのはコレ。

「オーストリッチ・バックパックライト5.5」




OSTRICH(オーストリッチ) バックパックライト5.5 ブラック/ネオンOSTRICH(オーストリッチ) バックパックライト5.5 ブラック/ネオン
(2013/05/01)
OSTRICH(オーストリッチ)

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軽く、丈夫でコンパクト。

見た目は簡素ですが、フィット感と通気性は想像以上に良好です。



容量も5.5Lあるので、そこそこの荷物は収まります。

サイドポケットやインナーポケットなど、必要最小限でありながらバランスの取れた装備がいい感じ。




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これでもかと全体にほどこされたリフレクターが、夜間やトンネル走行時の安全に役立ちます。

底面にも大きくペイントされているので、ロードバイクで前傾しても大丈夫。


更にテールライト用のフックもあり、 その気になればヘルメットをつなぐことも。

これは輪行などで とても重宝します。


サイクリスト目線でないと出来ない工夫が満載。(^^)





丸めて専用の袋に入れると、拳大まで小さくなります。

ジャージのバックポケットはもとより、 ハンドルなどにベルクロで固定してもOK。



値段は4000円程度と、ふつうのリュック並みですが、

総合的にみると、かなりのスグレモノと言えます。


サイクリングのみならず、ウォーキングなど普段から携帯しておくと便利この上ない一品。




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ちなみに今回紹介した3つを 折りたたんだ状態で比べるとこんな感じです。

価格が、そのまま性能に現れてますね。(笑)




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日ごろリュックなど背負わないけど、 出先で不意に荷物が出来てしまってもこれで安心。

冬のヒルクライムで、下り装備を背負って走るのにも便利です。


さあ、あなたも携帯リュックを持って出かけませんか?




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