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簡単!こまかい部品のまとめ方


自転車の掃除、メンテナンス、

定期的におこなっていますか?



別にメカが苦手という方でも、

ショップに依頼すれば済む話なのです。





走行後の掃除も、 機材の破損や異常箇所を早期発見できるので、

大切なメンテナンスのひとつと言えます。



参考までに以前書いた洗車記事を載せておきます。
http://tairon737.blog.fc2.com/blog-entry-17.html




特に雨の中を走ったあとなど、外側だけピカピカに磨いてもダメ。


フレーム内部への浸水や、目や手の届かない隙間など、

一度腐食してしまうと、部品交換と工賃で手痛い出費につながります。



走行距離にもよりますが、雨の中を走らなくても

半年に一度は全バラ整備すると機材が長持ちしますよ。




IMG_2001.jpg




で、今回は整備のやり方ではなく、

整備している時に役立つ豆知識を少々ご紹介します。




自分で整備したはいいけれど、

部品を組み付ける順番や向きがわからなくなった・・ とか、


小さな部品がいつの間にか無くなって途方に暮れた・・

なんてことを体験された方も多いのではないでしょうか?






これに対応するのはバラす手順にそって写真を撮っておくのが完璧なのですが、

もっと手軽な方法もあります。




まず電気製品などを買うと梱包に使われているコレ。

こういうのを捨てずにとっておき、工具箱にまとめて入れておきます。




IMG_2004.jpg




ハブやヘッドパーツ、スプロケットなどの部品はこうやってまとめておくと

向きや順番が狂うことがありません。


保管する時にも有効な技です。




IMG_2002.jpg




小さなネジやベアリングなどは、

トレイに入れておくのが普通ですが、


誤ってトレイをひっくり返してパニックに・・

という経験が私にはあります。(苦笑)




そんなことを防ぐためにも、

部品ごとにジップビニール袋に入れておくのが吉。


この袋もよく色んな部品を購入するとついてきますし、

百均で買っても出費は知れています。




IMG_2003.jpg




しかもこの方法だと、一度に全部をバラしても

袋ごとにパーツ名を書いておけば訳がわからなくなることも無いのです。



もちろん、そのまま保管もOK。





知ってる人は知っている何でもない知恵ですが、

知らんかった~、って人は是非参考にしてみて下さいね。(^^)





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