サイクリングとびしま春吉ライド2017直前!


春爛漫のとびしま海道を舞台としたサイクリングスタンプラリー、

「サイクリングとびしま春吉ライド2017」



いよいよ次の日曜日、4月9日開催です。

(応募は〆切りました!)

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とびしま海道の素晴らしさを発信するため、

海道出身のレジェンド、中村春吉(なかむらはるきち)の名前を冠したこのイベントも

今回で三回目。 おかげさまで地域のイベントとして定着しつつあります。



中村春吉は明治時代に日本人で初めて自転車世界一周旅行を成し遂げたと言われる人であり、

彼の功績をたたえ、生家横の御手洗天満神社参道に石碑が建てられています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%98%A5%E5%90%89




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そんな春吉の偉業を称え、多くの方にリスペクトしてもらい、

彼を育んだ御手洗地区をサイクリストの聖地として広め、

とびしま海道全域で盛り上がろうというのが目的のイベント。



今回ももちろんスタッフによるコスプレ春吉が登場します。

これでも本人は大変恐縮しておるのですよ。(笑)




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春吉は御手洗地区を徘徊しておりますので、是非みつけて声かけて下さいね。

もれなくオリジナルステッカーを差し上げるとともに、タイミングが合えば

ディープな観光スポットを紹介してくれたりします。




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そして今回は、中村春吉がひとりではない????


かも。(笑)




どんな春吉がどこに登場するかは、 実はスタッフもよくわかっておりません。^^;

ひとつだけ言えるのは、こんな予告状が届いたということだけです。(爆)




ニセ吉




当日のお楽しみですが、過剰な期待はするなとの注意書きも添えられておりました。(笑)





さて、昨年から今回の間までに、とびしま海道には新たなスポットもいくつか登場しております。


下蒲刈と豊島にステキなカフェが登場。




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下蒲刈島 maruya Café


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豊島 しまCafé きたたに 



チェックポイントのひとつでもある豊浜市民センター内には、

あび資料館(無料)がオープンしております。




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あびって広島の県鳥だってご存じでした?

この地方独特のあび漁の方法がこれまた眼からウロコなシステムで秀逸。



鵜に似ているので、鵜飼のような漁を想像してましたが、

いやいやいや、あびと人間のどちらもムリする事なくシアワセになれるものでしたよ。



せっかく無料公開してあるので、この機会に見られてはいかがでしょう。(^^)









他にも新スポットや、場所が移転したお店など、

全てマップに情報が記載してあります。



イベントが終わっても、繰り返しご使用いただけるマップですよ。(^_-)-☆




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そして昨年より追加されたエクストラポイント。

御手洗歴史の見える丘公園は昨年と変わらずですが、

もうひとつのスポットが下蒲刈島の 飛空美る丘 (ひくびるおか)です。



去年の西泊観音に比べると難易度ははるかに優しくなっております。




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一見 迷いやすそうですが、下蒲刈地域おこし協力隊のご尽力によって

分岐ごとに案内看板が設置してあります。




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最後は自転車をここに置いて未舗装路を10mほど上がると到着。

風の強い日は波風の音がここまで聞こえてきます。




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もちろん、この景色を見てほしくて設定しております。♪( ´▽`)



夕暮れから星が瞬く時間も見ごたえのある場所なんですよ。

尾根伝いに程よいトレランルートもあります。




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ルート案内はコチラ↓
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9be240e546ef7f650ccd202f2c6f2aeb










ただ今回イベントの準備をすすめている時に、島民の方から残念なお話も伺いました。




挨拶しているのに無言で無視して通過する人。

お店や施設のトイレを断りも無く当たり前のように使い、何も言わずに出入りする人。

 (※であいの館や港のように公衆トイレ的な場所は別です)

商業施設や観光施設でもないのにお客気取りで傍若無人な振る舞いをする人。


そんな人が自転車乗りには非常に多いそうです!




特にチームや集団で来ている人たち。 集団心理の落とし穴を指摘されていますよ。

親子連れで子供が挨拶するのに親が知らん顔とか、そんな情けない話も。




特に悲しかったのは、走行マナーではなく、人としてのマナーの低さを指摘されたこと。

正直それって自転車関係無いことなのだと思います。





でも、自転車で来る人がそんなことをすれば、自転車乗り全体がそんな目で見られるという事実。


我々スタッフも自転車のことでお話に伺っているので、いつも自転車乗りの代表として話をされるし、

自分たちもそう思われることを自覚しております。





イベントであってもプライベートサイクリングであっても、

島全体が観光商業施設ではありません!




そこには普通に生活している人、何かしらの用で訪れている人がたくさんおられます。


公道、そして素晴らしいステージを走らせてもらっている

という意識を是非持っていただきたいのです。




自転車の有用性が認められつつある中、今後自分たちを取り巻く環境を良くするのも悪くするのも

全て今乗っている私たちの行動ひとつなのです!




自転車の素晴らしさを自転車に乗る人も乗らない人にも伝えていき、

地域に賑わいをもたらすのが目的のイベントですが、


自転車を取り巻く様々な問題を知り、共有していく場としても是非ご活用ください。



サインやアクシデントに備える知識と装備などを学べるのもこうしたイベントだと考えます。

たくさんの参加者と交流し、世界を広げていただけると幸いです。







そんなこんなで面白くないお話もしましたが、

とびしま海道をまるごと味わっていただくイベントを是非楽しんで下さいね。




それでは皆様のお越しをお待ちしておりま~~す☆




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